宅建士

宅建・資格の試験対策

賃貸不動産経営管理士の受験票が届いたら見るチェック表|11月15日の本番までに確認したい7項目

11月に入り、賃貸不動産経営管理士(賃管)試験の受験票が届く時期になりました。本番の11月15日(日)まで、今日から数えてあと13日です。受験票が届くと、「いよいよだ」と少し緊張しますよね。封筒を開けて、会場だけ見て、そのまま机の引き出しへ...
不動産業界への転職

30代・未経験でも不動産会社に転職できる?|宅建が“武器”になる3つの理由と応募前に知っておきたいこと

30代・未経験でも、宅建があれば不動産会社への転職は十分ねらえます。宅建士を置く義務・宅建士にしかできない仕事・前職の経験が活きること、の3つの理由と、登録・職種選び・求人票の見方など応募前に知っておきたいことをやさしく解説します。
宅建・資格の試験対策

賃貸不動産経営管理士の本番まであと20日|11月15日から逆算した3週間の勉強スケジュール

11月15日の賃貸不動産経営管理士試験まであと20日。去年33点で落ちた宅建士が、本番から逆算した3週間の勉強スケジュール(1週目=管理業法とサブリース/2週目=120分で過去問・模試/3週目=間違えた問題だけ)と当日の注意点をまとめました。
体験談・コラム

宅建、自己採点で届かなかったら来年も受ける?|4回落ちた私が“もう一度”を決めるまでに考えた4つのこと

宅建試験の自己採点で合格ラインに届かず、来年も受けるか迷っている人へ。4回落ちて5回目で合格した筆者が「もう一度」を決めるまでに考えた4つのこと(結論は合格発表のあとでいい・受けたかった理由を書き出す・科目ごとにあと何点かを見る・休むのも選択)をお話しします。
体験談・コラム

宅建試験が終わった次の週、4回落ちた私が5回目にしたこと|自己採点から11月25日の合格発表までの過ごし方

宅建試験から1週間。自己採点や合格予想点で落ち着かない人へ、4回落ちて5回目で合格した筆者が、試験のあとに変えた4つの過ごし方(自己採点は1回だけ・予想点は見すぎない・合格でも不合格でも次の一歩を決める・生活を元に戻す)と、11月25日の合格発表の見方を紹介します。
宅建で開業・独立

宅建業で開業したら知っておきたい「案内所」のルール|モデルルーム・現地案内所でよくある5つの質問

宅建業で開業すると、分譲のモデルルームや現地案内所を任されることがあります。申込み・契約をする案内所は業務開始の10日前までに届出、成年の専任宅建士を1人以上、標識はどこでも必要、テント張りの案内所はクーリング・オフの対象――よくある5つの質問を宅建業法50条・31条の3・37条の2と施行規則の条文で解説します。
不動産業界への転職

不動産営業はきつい?宅建を活かした転職を迷う人へ|きついと言われる4つの理由と向いている人

宅建を取って不動産会社への転職を考えたとき、気になるのが「不動産営業はきつい」という評判。成績が数字で見える、休みが土日でない、責任が重い、自分からお客さんを探す営業がある、という4つの理由と、向いている人のチェックリスト、求人票と面接で確かめるポイントを、労働基準法27条・宅建業法の条文とあわせて解説します。
宅建で開業・独立

宅建業の免許は5年ごとに更新|開業後にうっかり失効させない3つのルール|宅建士が解説

宅建業の免許の有効期間は5年。更新は自動ではなく、満了日の90日前から30日前までに申請が必要です。満了日の記録のしかた、申請期間と手数料、審査中も前の免許が有効になる仕組み、失効したときの無免許営業の罰則まで、開業した人が押さえる3つのルールを宅建士が条文で解説します。
不動産業界への転職

不動産会社から内定が出たら|「労働条件通知書」で確認する3つのこと|宅建士が解説

不動産会社から内定が出たら、返事の前に「労働条件通知書」を。求人票との違い(給与・休日・試用期間・固定残業代)、2024年4月から明示が必要になった転勤・異動の「変更の範囲」、書面で受け取る理由まで、労働基準法と職業安定法の条文で確かめた3つの確認ポイントを宅建士が解説します。
賃貸・引越し・住まい探し

賃貸でペットを飼いたいときは?|ペット可物件で揉めない3つのポイント|宅建士が解説

賃貸でペットを飼いたいとき、ペット不可でこっそり飼うと契約違反に。「ペット可」「ペット相談」の条件の違い、分譲賃貸の管理規約、退去時のキズ・においの費用まで、民法と宅建業法の条文で確かめた揉めない3つのポイントを宅建士が解説します。