
こんにちは、富川【宅建×FP】事務所のナオトです。
今日はちょっといつもとは違う、番外編のブログをお届けします。
先日、話題の映画『正直不動産』を観に行ってきました!
正直、迷っていました
実は私、原作のドラマ版から大ファンでして、「映画化されたら絶対に観に行こう」と前々から決めていました。
ただ、いざ公開されると——
「うーん、わざわざ映画館まで足を運んで観るほどのものかな?」
「配信を待ってもいいかな?」
そんな気持ちも正直ありました。
でも、結論から言うと「観に行って大正解」でした。
映画館ならではの演出に引き込まれた
映画館で観るからこそ味わえる演出が随所にあって、スクリーンの迫力と音響の中で物語に没入できました。
笑えるシーンあり、不動産業に携わる者として「うんうん、そうそう」と頷ける学びあり。
そして気がついたら、目頭が熱くなって泣いていました(これは私だけかもしれませんが…笑)。
不動産業界のリアルな闇や、悪質な地上げ、海外不動産投資詐欺など、現場でも実際に問題になっているテーマを、エンタメとして見事に描き切っています。
コメディタッチで進みながらも、ところどころでお客様への向き合い方を考えさせられる、本当に良い映画でした。
宅建士・不動産業界の方には特におすすめ
こんな方に、本当に観ていただきたい映画です。
- これから宅建試験を受ける方
- すでに宅建試験を受けた方・合格された方
- 不動産業に勤めている方
劇中で出てくる不動産用語や業界の裏側の話は、宅建の勉強で学んだ知識とリンクする部分も多く、「あ、これ宅建の勉強で出てきたやつだ!」とニヤッとできる場面もたくさんあります。
宅建試験を受けた方なら、知識が「机上の話」から「現場でこう使われているんだ」というリアルな実感に変わる、そんな映画です。
私を宅建合格に導いてくれた棚田行政書士さんも紹介していました
私が宅建試験に合格できたのは、間違いなく【不動産大学】の棚田行政書士さんのYouTubeのおかげです。
その棚田先生も、ご自身のチャンネルで映画『正直不動産』を紹介されていました。
▼棚田行政書士さんの動画はこちら
宅建受験生ならお馴染みの棚田先生が、不動産業界のプロの視点で映画を語っていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
まとめ
「観るかどうか迷っている」という方こそ、ぜひ映画館に足を運んでみてください。
配信になってから家で観るのとは、また違った感動があると思います。
私自身、宅建士・FPとして日々お客様と向き合う中で、「正直であること」「誠実であること」の大切さを、改めて考えるきっかけになりました。
笑って、学んで、ちょっと泣ける。
不動産業界で働く者として、心からおすすめできる一本です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

