新年のご挨拶と七草粥のお話
新年あけましておめでとうございます。
少し遅くなりましたが、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
お正月はついご馳走が続き、胃腸が少しお疲れ気味…という方も多いかもしれません。
本日1月7日は、「七草粥(ななくさがゆ)」を食べる日です。
七草粥とは?
七草粥は、
一年の無病息災を願い、正月で疲れた胃腸を休めるために食べられてきた日本の伝統的な行事食です。
七草粥に入る「春の七草」は、こちらの7種類です。
- 芹(せり)
- 薺(なずな)
- 御形(ごぎょう)
- 繁縷(はこべら)
- 仏の座(ほとけのざ)
- 菘(すずな/かぶ)
- 蘿蔔(すずしろ/大根)
昔から
「七草なずな、唐土の鳥が、日本の国に渡らぬ先に…」
と唱えながら刻む風習もあり、健康と厄除けの意味が込められています。
新しい一年を整える日
七草粥は、ただの食事ではなく、
**新しい一年を整えるための“区切りの日**とも言われています。
身体を整え、気持ちを切り替え、
「今年も頑張ろう」と前を向くきっかけになる、とても素敵な日本文化だと感じます。
今年も一歩ずつ前へ
私自身も、今年は不動産開業に向けて、
一つひとつ丁寧に準備を進めていきたいと考えています。
資格の勉強、実務の経験、情報発信。
焦らず、でも止まらず、一歩ずつ前へ。
このブログでは、
- 不動産業のこと
- 資格試験のこと
- 日々の気づきや学び
を引き続き発信していきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします✨
皆さまにとって、健康で実りある一年になりますように。
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