はじめに
令和7年度宅地建物取引士(宅建)試験の合格点は33点、合格率は**18.7%**と発表されました。
今年の試験も難易度が高く、受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。
ここでは、合格された方へ、そして惜しくも結果が届かなかった方へ、それぞれに向けたメッセージをお届けします。
【合格された皆さまへ】
本当におめでとうございます!
宅建試験に合格された皆さま、心よりお祝い申し上げます。
今年の合格点は33点。範囲の広い宅建試験を乗り越え、学習計画を継続し、
プレッシャーの中で実力を発揮された皆さまの努力の成果です。
- 毎日のコツコツとした積み重ね
- 忙しい合間を縫っての勉強
- 試験当日の緊張との戦い
そうしたすべてが今回の「合格」という結果につながりました。
宅建士は不動産業界において大きな武器となります。
これから開かれる新しい道に、ぜひ自信を持って進んでください。
本当におめでとうございます!!
【惜しくも不合格だった皆さまへ】
あなたの努力は絶対に無駄になっていません
まずは、ここまで戦い抜いたご自身を褒めてあげてください。
今年の合格ラインは33点とやや高め。
ほんの1〜2点差で涙をのんだ方も多いのではないでしょうか。
結果が伴わなかったとしても、
宅建の学習を通して身についた知識・理解・積み上げた勉強習慣は、
来年の合格につながる確かな力です。
そして、宅建は合否に関係なく「知識が自分自身のスキルアップ」になります。
これは僕自身が何度も何度も試験に挑戦して知識を植え付け不動産業界へ突き進むことができたからこそ言えます。
- 今年苦手だった分野は、来年は必ず武器になる
- 積み重ねた知識量は確実に増えている
- 今年の悔しさは、大きなモチベーションに変わる
どうか、今回の結果だけで自分を否定しないでください。
ここまで頑張ってきたあなたなら、来年こそは必ず合格できます!
僕も同じ道を歩んできました。
だからこそ、来年こそ一緒に合格をつかみに行きましょう!
最後に
合格された方も、悔しい結果だった方も、令和7年度の宅建試験、本当にお疲れさまでした。
この一年の努力は、必ずあなたの人生にとって大きな財産になります。
僕のブログでは、不動産業界で働くリアルな話や、開業までの道、宅建勉強法なども発信していますので、よければ今後もお役立ていただければ嬉しいです。
心からの応援とともに。

